pianodays

日々音楽探求

40代からの落ちこぼれ音大生生活を経て、より深ーくピアノを研究すべし。

10 Nov

スゴイ人

さっきYahooのニュースで

「孫5人の主婦がピアニストに」

ってのがありまして、読んでみました。

昭和30年代生まれ(というので50代かな)の京都出身の中野さんという方で

大阪国際音楽コンクールで優勝されたそうです!!!!!!

すごい!!

私より年上で、同じようにピアノ再開組で、

っと勝手にシンクロさせてましたが

決定的な違いがあるんだよなぁ。

小学生の時にコンクールの西日本大会で入賞。

「練習で間違っても本番は全然あがらない」

音大に進学。



つまり、、そもそもエリートだった。ここが大きく違う!!!


再開して3年でコンクール制覇ってのは、やっぱ元々のレベルが違うのかな。(悲)

似てるところは、

主婦となって、子どもたちにピアノを教えたりもされていたけれど

「教えるのは嫌い。ちゃんと準備してくる子は少ないし、何人かやめさせた」

・・・。

私はやめさせたことはないけど、

やっぱりちゃんと練習してこない子が多いなぁと

練習してこないなら意味ないなぁと

常日頃ストレスを貯めています(笑)

それからやっぱり「ハイ・フィンガー」の時代だったみたいで

リストの「リゴレット・パラフレーズ」をハイフィンガー脱却の曲と決め

見事に優勝されたんですよねー

自分と同年代の人はもうみんな「先生」になってたりして

審査員だったりして(あるある)


「この年で何したらいいの・・・。」

という

迷い!!


あるあるだわー



でも結局

結果を出してナンボなんかなぁ。

やっぱり練習ですな。



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8 Nov

レッスンと今後のこと

今日は朝からレッスンへ。

スケールからアルペジオからツェルニー。

いつもの課題を進めていきますが、弾けてる弾けてないとかじゃなく

先生はどうしても私の手の形が気になるもよう。

それも右手オンリー。

特に右の2指。

ロシア式というのか、手の甲のグリグリ(指の根元で骨が出てるとこ)から指をパタパタさせて弾く。

そのグリグリもつぶれないように。

・・・ってのがどうもできないんですね。

その形を作ることはできるけど、弾いてると維持できない。

特に手を開くと(オクターブとか)グリグリがつぶれぎみになります。

それと、指を伸ばし気味のままでパタパタできない。

どうしても指が途中の関節で折れる。

鍵盤を押すのはまだ良くても、上げる時にはもっと難しい。

無意識に指が曲がる!!!

ってのは、やっぱり昔から習ってきたのがハイ・フィンガーなんだろうと

もともとの先生は、今でもうちの子たちに

「指曲げる!!」ってよく言われます。

まぁ、そういう弾き方も時にはアリなんだと思うけど

やっぱこれはハイ・フィンガーかな。って

今日、やっと自分の中で認めた(笑)

ブーニンのパタパタと違うもん!!

あーむずかし。

コルトーやってこい、と言われてます(汗


それと

先生が

「ねー、今後どうする?どっち行きたい?」

うーん、うーん、私なんもないんだよね。

教えるのが好きでも得意でもないし

なんでやってるのか自分でもわからにゃい。

クラシックでもまだまだ弾きたい曲はいっぱいあって、

それをただ弾きたい。それだけ。

でもあるし、

あとはジャズピアノやりたいかなぁ。

何調でも弾けます、みたいな人にすごく憧れる☆



さ、そんなことはさておき

ラフマニノフ継続しつつも

次はショパンのファンタジーです!!

ラフマニノフやったあとだと譜読みがしやすいしやすい♪

同時に英雄ポロも自分勝手にやってます。

弾けるようになるまでが楽しいかなぁ。

弾けてきたら、そこからが地獄の始まり(笑)

ファンタジーがんばろうっと。(長いよね)



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4 Nov

自分の音楽を持っている人たち

久しぶりの更新になっちゃいましたが

その間色々と刺激を受けることがありました~!

まずは「まろ」こと、篠崎史紀さん。

NHK交響楽団のコンマスですよね。

北九州出身ということですが、この方と指揮者の広上さんの番組があって

すごく面白かった(^^)/

で、まろさんがキッズにレッスンする場面があったんですが(ヴァイオリンね)

音がグッと飛ぶところで

「そこ、こわいでしょ?心配でしょ。
でも、だからといって自分の音楽を捨ててはいけない」

みたいなことを言われてて

「勇気を持って、自分を信じて

で、もし失敗したら『あら、残念。』って思えばいいだけ」

って!!

ほんとそうなんですよね。

このあたりでもう、すっかりファン。

それと、演奏者である私たちは、再現者である。と。

クラシックは長く再現され続けている音楽だけど、

それがクラシックの醍醐味というか。

なるほどなと思いました。


それからつい最近ですが

やっぱりNHKだったと思うけど

天才キッズのコンサートみたいな番組

ヴァイオリンとかチェロとかピアノとかあったと思いますが

ヴァイオリンの4年生の女の子がとてもかわいくて

というか

すごく雰囲気があって、自分を持っているという感じ。

小さくてももう自分の音楽があるなと。

それからこないだの木曜日。小学校の音楽祭みたいなやつを見に行きました。

うちの子たち(小2&小3)も、それぞれピアニストとして頑張りました。

それもうれしかったけど

昨年までに比べてどの学年もえらく上手くなっていて、

上手いのもあるけど

それぞれの曲の雰囲気や、その学年のキャラがよく出ていて

なんか

本来の音楽の姿って、こんなんだよなーって

低学年は特にテンポが速くなっちゃうので

前のめり前のめりで、ピアニスト大変だったみたいだけど(笑)

そんなことより何より

みんなが生き生き歌ったり演奏したり

なんともいえず、すごく良かった!!

今年から音楽の先生が変わられたらしいので、

その先生のおかげが大なんじゃないかと思いました。


そして今日。

新人演奏会を見に行きました!

大学時代の同級生(といっても20以上の年の差(^_^;))が出てたので

途中からだったけど

彼女がとてもいい演奏で

もともともちろんすごく上手い子でしたが

もっと格段に良くなってました。

先生も彼女が良かった、と言ってました。

おばちゃんもがんばんなきゃなーって

素直にいい刺激をもらいました♪



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