pianodays

日々音楽探求

40代からの落ちこぼれ音大生生活を経て、より深ーくピアノを研究すべし。

12 Sep

なぜか外してしまうところ対策②

先日の記事で、ゆっくり練習は必須と書きましたが

ちょっと思い出したこともあったので追加。

曲はラフマニノフ、楽興の時1番。

中間の16分音符でガーッと行った後、最高潮に盛り上がるところなんですが

ここが私には相当難しい。

弾けない・・・というのともちょっと違うけど、精度が低い、という感じ。

先生も、私のを聞いてて、ここのとこに来るとズッコケるらしいです(笑)

指が各音符の距離を正確に把握できていない。・・・つまりはそういうこと。

そうそう、こういうときは「ブラインドタッチ」だ!!

と思い、上向いたり目つぶったりで

完全に手元を見ずに繰返し練習しました。

そういえば、と思い出したのが、先日長女が発表会の曲を練習してて、最後がかなり怪しくて(汗

As DurからB Durへの音階で、スタッカート。テンポもある程度速いというその箇所

何回やっても外すんですよ。いやいや音階なんだから音飛んでないし(怒

てことで

やっぱりブラインドタッチで練習させました。

何度か繰返しさせました。

見なくても感覚で探って当てられるようになるまで。

するとほんとにするすると弾けるようになったんですよね。

あんなに苦労しててどうしても弾けなかったのに。

指が間違った距離感で動いてしまってる場合は、効果的だと思います!


私もかなり弾きやすくなりました♪

外さないで弾くことで精いっぱいだったのにねー。


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12 Sep

新鮮な気持ち

いつもは何か曲に取り組んでいると、

それしか見えてないような気持ちになって

なんか苦しい。

ということが多かったです。

ほんと。

好きな曲しか基本やりませんが

もう好きかどうかもわからなくなるくらいの迷走。

上手くも弾けないし

楽しくも弾けないし

つらいだけ・・・かよーっ!!

今は、大学の課題から解放されたこともあるし

いろんな曲をやってるのもあるし

楽しいような・・・新鮮な気持ちです。

なんとなく、いい演奏というもの、それにやらしい話、コンクールというものについても

少し見えてきた感もあります。



今さらなんだけど

子犬のワルツをやっていて、(子どものころはとんでもなく難しいと思ってた曲)

シンプルにカワイイ曲ですよね。

Youtubeでブーニン様と牛田智大君のを見たんですが

ブーニン様は、なんでかなぁ~やっぱりああいう軽快な曲になると

とっても好き♥

牛田君は12歳のころの動画でしたが

さすがに上手い



かわいい!!!

そして二人とも楽しそう~に弾くのがほんとに見てて幸せになれる演奏なんですよね。


自分に溺れて弾いてはいけない、っていう視点もあるかと思いますが

ビジュアルからも楽しさあふれる、でそれが曲の良さを伝えてくれる、

そういう演奏が好きかなー。

生きてるうちにブーニン様には会いたいな~


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10 Sep

なぜか外してしまうところ対策

前回のレッスンはもりだくさんで

ツェルニー(これは永遠にやるんだな、たぶん)
ショパンのエチュード 10-11 25-1
ショパン バラード3
ラフマニノフ

今度はさらに幼稚園でのクリスマスコンサート用として

子犬のワルツ
フォーレ ドリー組曲(連弾)
・・・も、やっといてねー♪

って先生に明るく言われました(笑)

エチュード10-11は、いつまでたっても弾けるようにならない(-_-;) 曲ですが、

25-1エオリアンハープは

なんとなく弾いてるけど、その実弾けてない。。

私はあんまり指の間が開かないのか、先生含めピアニストたちの弾いてる姿を見ると

まったく無理なく弾いてるような箇所も

けっこうムリがあったりして

なんっか外すんだよねー(怒

あと跳躍のとこ。

ここ外してたらもう曲として成立すらしない気がする(怒

何度さらっても「ちゃんと弾けるようになった」レベルにいかないわけだよ。

弾けたとしてもそれはまぐれみたいな。

なので、どうしたらできるかを今日は懸命に考えてみました。

この曲はソプラノ命なので、他の指は過剰に働くなといつも言われていて

なので

いつも働いていない他の指どもをあえてガッツリ働かせて弾いてみました。

全部の音をしっかり出すってことです。

しっかりつかむって感じかな。

それをゆっくりから始めて少しずつテンポアップ。

もちろんこれが最終形ではなくて、ほとんどが引っ込めなきゃいけない音なんだけど

全部をきちんと鳴らそうと思わなくていい、というか思っちゃダメ、とは言っても

ちがう音がなっちゃダメだし

和音の一部が欠けてもやっぱりキレイに聞こえないわけなので

そういう意味ではやっぱりきちんと鳴ってないとダメだよね?

これで少しきちんと整ってきたかと思います。もすこし続けないと。

それと、跳躍のところは

先生の弾いてるのをマネしてみて

飛んですぐに鳴らすんじゃなくて、早めに飛んでって着地して

一瞬ちゃんと鍵盤に触ってから弾く。

と、一瞬のタメもできるのでなおさらいいということで。

まだまだだけど、なんとなーく感覚的につかめてきたかもです。


やっぱ、ゆっくりの練習って考えてる以上に大事なのかなー。


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