pianodays

日々音楽探求

40代からの落ちこぼれ音大生生活を経て、より深ーくピアノを研究すべし。

3 Apr

楽譜の大人買い!

今日は、子ども用の楽譜を買いに行ってきました。

子ども用、、ですが、まずは自分用♪

6月に音楽祭みたいなのがあって、それに子どもたちもろとも出ることになっているので

その選曲も悩みつつ

買ったのはこれです。


ドビュッシー

音楽の友版ですが、なんかオシャレ。


無言歌集

こちらはお値段に屈して全音。

もう一つ欲しかったカバレフスキーの「2つのソナチネ」はありませんでした。


さて、6月となるとあまり時間もないのですが

次男・カバレフスキー ソナチネOp.27-18
娘・シューマン ユーゲントアルバムより シチリアーナ

となりました。

てか、まだ先生に相談もしてないが。

カバレフスキーの方は二人とも気に入っていて、どっちも弾きたいと言ったのですが

娘がシューマンに落ち着きました。

てことで、とりあえず私が弾かないと何もわからん。

頑張ります!




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31 Mar

不信感を生む瞬間

今日は朝からレッスンだったのですが

なんとなく気乗りしない感じで行きました。

コンクールが終わってから色々と考えてみて、またハノンとかツェルニーをやり始めました。

ハノンはフツーに1番から20番まで。さらに増やして21から31もセットでやってます。

うちに気始めた大人の生徒さんが、ハノンを少しずつやってるけどとにかくすぐに手が痛くなる。。

指が動かない。。。

といって悩んでおられるのですが

その解決方法を探る意味もあって、自分もルーティンに入れたわけなのですが

若干最初はやっぱり腕が疲れるかなぁと思い

どうやって打鍵するか、どこに力入れてどこは抜いてるか、とか

なんか色々探り探りで。

そうやってると「あ、これかな♪」ってのに出会えたりします。

単純に指の動きは良くなってると感じます。

今のところ♪=90で。

そしてツェルニーは、次のレッスン日の日付の番号をやります。

今日は30番ですね。30番の30番です(笑)

これってスケール。ですよね。ダーッと弾くとやっぱ左が遅れがち。

遅れないように、右のように弾けるには・・・を探っています。

そして指示通りのテンポまで持っていきます。

そんなことを一人やってたんですが


今日色々先生と話していて、なんとなく不信感を持ってしまった・・。

受ける前には(いつもそうだけど)、受賞者記念にも出るかのようなことを言われていて(それに出られるのは最優秀とかだけよ)

本気ではないだろうけど、そんなことを言いつつ終わってみると

「賞を取るなら賞を取りにいかなくちゃ(賞取れる選曲ってこと)」

え?じゃ、なんでこの曲で出るのOKされたんだろ???

「○○さんみたいに余裕綽々で弾きたい」

それはもちろんそう。それができないからもがいている。

「ピアノ買おう。。」うちのピアノもダメってことか。でもそう簡単に買えない。

そして「いちばん足りないのはテクニック」


って。。それ何年も前から私は思っていて、でもそれを尋ねると

「テクニックどうこうじゃなくて、いいところを伸ばす方が」とか

「この曲が好きなんです!!!と訴えるような気持ち」みたいな(精神論??)

「気持ちが入ってます、という風に見える弾き方」とか


最初から言ってくれてればこんなに回り道しなくてよかったかな~

先生のせいではないけど、この年になってるわけだから、少しでも最短距離で近づきたい。

時間も若い子と違ってそう取れるわけじゃない。

だからすごく時間がかかる、かかる割に結果に結びつかない、ってのが

なんかどうなんだろうって。


人当たりが良すぎるってのもあって、あまり辛辣なことはたとえ思っていたとしても言わない。

だからわからない。

小さい子供に言うように

「上手上手~♪」みたいに言われてるようで。


とても不信感を感じてしまったのでした。

本音を言えば、もうそろそろ先生を変えたいかも。

良い先生かどうか見分けるには、その生徒さんを見よ、というけど

あまり上手い子はいません。

小学生くらいだと、もっとあとを見据えてるみたいなことを言われてたけど

今できないのが中学生になっていきなりできるか、ってなると

不可能とは言わんけど、けっこうなハンデになるんじゃ?

でももちろん、教わることがないわけではなくて、今まで教わったことには感謝しているし、連弾もやってもらってるし、どうこうできるわけではないけど

しがらみが何もなければ変えたい。

ま、そう思って見たところで不可能なんだな

だからせめて上達してから変えよう。

もう人に頼らず、自分の考え通りに練習する。プラス先生のアドバイスを参考にする。くらいのスタンスで。

そこで思ったのが

今回コンクールで小学生もいっぱい見てみて

あ、小学生が弾くような曲もやろう、と。

そこからやってみようと。

子どもが上達するのと同じような道をたどっていってみようと思うわけです。



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28 Mar

フィナーレ~最終日

昨日ついにイベント終了日を迎えました。

最後は私のコンクールで、トリを飾りたかったのですが

まったくダメでした・・・(^_^;)

ちょろっとしくったところもありましたが、それで動揺→崩壊という

図式は免れたものの、まぁあんなもんなんじゃないかな。

まさかの先生も聞きに来ていて

あとで言われたのが

「意外にメロディがスムーズでなかったのがショック」

。。。


って言われた私が超ショック。

あーコンクールってなんで受けてるんだろうなーとか

うすうす思ってはいたけど、なかったら何も目標がなくなるので

それも練習しづらいかなと

しかしこうなってみると

ほんとどんだけ下手なんだよ。

受ける意味はやっぱないね、こりゃ。

子どもにも「先生なのにダメじゃん」って言われて(自分も泣いてたくせに 怒)

確かにそうだよなーもう教える資格も気力もねーわー

なんかちょっと休みたいなー

とかね。

先生からは「落ち込んでるヒマはない」「とっとと次の譜読みしてこい」

って言われてるけど

そんなに切り替え早くないのよねーブツブツ


今回、審査員は4名で、うちお一人は在学中にめちゃ怒鳴られてた大御所先生。

2年前に受けた時は

「暗譜してて感心します」って


明らかに書くことなかっただろっ!!??っていうコメント

今年もかなーって思ったけど

今年はこの先生の講評読んで泣きました。

「ラフマニノフの心の中の悲しみが少し感じることができました」(←「少し」ってのがこの先生の正直なところ)

「もっとフレーズを大きくとらえた方がよかったけど。
後半のラフマニノフの特徴が良く出ているところだけど、もう一歩!!」

「しかしよく勉強なさいました!」

って

とりあえず努力のあとだけは感じてもらえたもよう。

他の先生方は、「流れが良かった」「流れがイマイチ」「この曲は案外弾きにくいしまとめも難しい」

って

もう選曲の時点でダメなんかい、って感じで

うーーーん。

でも今回、卒業生のすごく上手い子が出てて、もともと上手いんだけど

もーーーー格段に上手くなってて

圧倒的な差。を見てしまい

「遠すぎる。。。」

でもそれを見れたのがなんか良かった。

ああいう風に弾けないといけない、んだなーって

とにかく彼女はすごかった!!



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