pianodays

日々音楽探求

40代からの落ちこぼれ音大生生活を経て、より深ーくピアノを研究すべし。

20 Apr

次なる曲は

師匠と相談の上、

ショパン バラード3番

となりました。

ショパンとラフマニノフしか弾いてないな(^_^;)

で、師匠がラインで送ってくれたツィメルマンのバラ3を聞いているうちに

なんというんでしょう。

なんていうんでしょう、「あー、ショパンがいっぱいだ~」

というか

何とも表現できない感覚がしました。

単なるノスタルジーでもなく、だけどなんか懐かしいような??

きっと前世でショパンに会ったんだな、そうにちげーねー。

そういうことにしておきます。

いっぱいショパンやってるとなんかわかってくるものがあるよ、って

大学の大御所先生が言ってたけど

そんな感じも少しは持てるようになったのかも。

さて、バラード。むずいよね、、長いよね、、、でも聞きなれた曲ではありますが、やっぱ

素敵じゃな。

たぶんそれは

ツィメルマンの技!!

5月からきちんと師匠のレッスン受けさせてもらうことになったし

今度はこの曲を頑張ってみようと思います。


最近は特にこれ、っていう曲を練習してるでもなく

ブライダルの曲は練習してるけど

他はあれこれ今まで弾いたものやら、新たな曲やら手を出してまして

今日は久々に「革命」ちょろっと弾いてみました。

・・・ま、全然弾けんくなってるけど、何回かやってると思い出してきます。

ここ難しくてなかなかできんだったよなー

ってとこも今度はなんか弾けそう感。

エチュードももう少し色々やってみたいので

そこでなんと10-4をいきなり譜読みしてみる無謀(笑)

でもいつかやらなんのだ、いつかやらなんなら

やっぱ今でしょ!!!


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17 Apr

音大時代よりやること増えた(^_^;)

土日は家が荒れるわ~(キレ

そろそろ師匠のレッスンもお願いしないとなーって思ってるんですが、

なんだかアレコレ抱えすぎて、もう沈没しそうです(涙

おうちでのレッスンの生徒さんはもちろん、もうすぐ幼稚園レッスンも始まります。

新しい生徒さんとご対面、が増えるので、お互い様だろうけどなんかエネルギー要りますね。 

あと、ブライダル。

ブライダルだからねぇ~、やっぱり気楽に弾ける感じじゃないでしょ。

そういうプレッシャーってこわいのよ。ああ、こわい。

それから、年末ですけど(気がはえー)幼稚園のクリスマスコンサートに、師匠と連弾することになっていて、その楽譜をこないだもらったのですが

まず

師匠のご主人(作曲家)の作品のプリモを弾きますが

これがまたすんごい難しい。

泣くしかない。いや、違う、やるしかない。

あーもぅ、こんなに複雑にする!?ってくらい譜面上はもう見た瞬間

気が遠くなりますな。

でも、弾ければすごくいい曲なんですけどね、弾ければね・・・アハハ(涙


そのほかはそんなに大変すぎるやつはないですが、とにかく譜読み。

そしてなんと来週、スタジオお持ちの方のとこに行って

軽く披露。

えっ。。。


さらに

これもまた年末近くの音楽イベントに出ろと言われていて

これが企画ものっぽいというか、20分くらいでトークやらも入れてプログラムを作らなくちゃいけなくて

私、どこへ向かっているんだろう(笑)

フツーにクラシック熱演する感じじゃないので(あ、プロ部門ならそれもありかも)

作戦練らなくちゃ、って。

お遊びで、中学時代の友人と連弾をしようと言っているので、それを持ってきてもいいかもなんだけど

なんかもう少し変わったこともしたいかなって(けっこうノリノリ?)


それから、もともとの先生も(今、うちの子供たちの先生)

「また何か1曲持っておいでよ~やろうよ~」って(^_^;)

ああ、どんだけこなさなくちゃならんのだ・・・こんなに家も荒れてるのに・・・

もーここに書いただけで汗かいてきてます。。で、できるんだろうか


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14 Apr

で、自分なりの答えって

昨日の続きです。

結局、で、何!?ってとこで終わってて

ズッコケた方も多いでしょう♪

さて、市田儀一郎先生は、母校の大学の客員教授だったらしいですね。

私の師匠からもちょいちょいお名前が聞こえてきます。

で、昨日の本はまずは解剖学的な体や腕や手の構造(ここんとこは大事なんだろうけど、けっこう飛ばし読みしたかも(-_-;))が詳しく書かれていまして

まぁ8割ふわふわした理解しかしてませんが、演奏時の基本の手の形などは、骨格をかたどったイラストがあったりして、とてもわかりやすかったです。

体の脱力状態(これがいちばん人間にとって負荷のない自然な状態)から始まって、ピアノは腕を前に出して演奏するので、この腕の重さをどうするのか。

重力奏法とかも聞きますが、なんとなくそれだと重さをすべて鍵盤にかけるようなイメージで、そうではないということ。それに脱力と言っても、本当にすべての力を抜いてしまったら弾けるわけがない(^_^;)

腕の重さは肩から前腕で受け止めて、手首から先はほんとうに余計な力のかからない脱力状態。

・・・というのが私の読解力で読み取った内容です。

手の形はアーチ型。指の第2関節をもっと曲げた形(は、ハイフィンガーにつながるんでしょう)ではない。(でもこれが有効な音型もある。なんでも答えはひとつではない)

指は手のひらに近い第3関節から上げ下げするイメージ。やっぱりロシアなんかではその通りらしいですしね。

手首の旋回とか、すごく詳しく書いてあります。

あと、指の体操ってか、ストレッチみたいなの。

なんかスポーツみたいだけど、確かに道具である「手」をトレーニングするのは当然かも。

すごく言葉足らずでなんか違ってたら申し訳ないんだけど、こんな感じでしょうか。

今日はスケールからやってみましたが、左手の力も抜けてきたと実感しました。

力入ってきてるな、って思ったら、基本の形に忠実に、そしてロシアのえらい先生が指導されてた、手首を大きく使って超フォルテで弾く、というのをやるととっても弾きやすくなります。

ゆっくりやると、手首の上げ下げにあわせていちいち力が抜けるので、それが良いように感じます。

やっとこさ?体の状態や基本的な演奏位を「これだ!!」って思えるようになってきたかも。

ということです。

こういうところで確信がないと、教えるのも教えられないなって思います。


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