pianodays

日々音楽探求

40代からの落ちこぼれ音大生生活を経て、より深ーくピアノを研究すべし。

June 2017

27 Jun

変化を起こす!!

うーん。

演奏については、ずっと前を思い起こすと少しは変わったかも。

いちばんの変化は左手。今はそこまで「動かん!!!」っていう苦手意識もなくなってきて

だいぶ楽になってきてはいる。

カタイ、と言われたり、フニャフニャと言われたり、いろいろを経て

ちょっとはましになったつもりです。

が、

最近「できていないこと」をリストアップしてみたところ


すげー長いリストに・・・(汗


「毎日やりたいこと(orやらねばならぬこと)」なのに「やれていないこと」

ってのもどんどん出てきたんですが

長いこと「やらないといけないこと」と思いつつも「滞っていること」のリストも

かなりとめどなく出てきまして。


いったい普段わたしゃ何をやってるんだ?と自分でも不思議


いつまでもはかどらない、ってのもまた新たなストレスにもなるので

変えたいなーと思うなら

一気にガラッと変わらないと!!!

と思い

それと、自分が自分の人生の主人公感、をもういちど実感するためには

美しくなくては!!!

と思い(笑)


はい、複利方式で増量してきたこのBodyを

絶対に減量して美しくなる!!いや、なった!と思い込めればいいのですが

頑張ることにしました。

ピアノと関係ねーだろー(怒  って

いや、関係ありますよね?

だって女優になんなきゃいけないんですよ?

自分に酔いしれなきゃならないわけですよ?

そりゃ、すらっとして細い二の腕からどうしてあんなにパワフルな音が出るのかしら~♪

とか

はかなげなあの横顔のおかげで、演奏も良く聞こえちゃうよね

とか

そうならないと、と思うのです。

今なんかもう 鏡に映りたくないもんね。

うっかり映ったりしたらげっそりするもんね。たくましすぎる二の腕に、丸丸した顔。

弾いてる自分がいちばん冷めるのよね

ダンナにはよく「前から見ても横から見ても丸い」って言われます(怒


だから昨日から完全糖質カットです。これを発表会の7/9までは絶対に続けます!!

今はやりのサラダチキンをメインに

スイーツも、ご飯もしばしガマン。

これでどんだけ細くなるかしら~♪

ちなみに昨日からの2日で、0.85キロ減です♪


にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

26 Jun

教える難しさと習う難しさ

今日は4人の生徒さんが来る日です。

最初に1年生ふたり、ランラン♪と一緒にやってきます。

一人はまだおうちにピアノがない(汗  なので、当然のことながらかなり厳しい展開となっていて

嫌気が差している様子なので少し心配していました。

でも、なんとか今日は合格!

まったく練習していないことを考えるととても乱暴なやり方なんでしょうが

とにかく楽器が来るまではガマンの時。

音符読みとかはとても覚えが早い子なので、そこが救いと言うか
もったいないというか。

次の1年生はまだあまり自覚がない(笑)のか、音もあまり読めない状態でしたが

なぜか今日のヘ音記号はバッチリ読めていて

「隠してるタイプか!?」とひそかに思いました。

もう少し大きくなって真剣味が出てくると、かなり変わるんじゃないかと思っています。

というのは、弾き方がとてもキレイ。打鍵がとてもいい線いってると思います。


次は4年生&5年生なんですが

友達と一緒に来る場合は、おしゃべりが始まったりしてどうもピリッとしませんね~

もちろん注意はします。

5年生はあまり指が回る方ではないので、発表会曲に苦労していますが

わかってんだかどうなんだか(-_-;)

注意に対して何か言ってくることはありませんが、「あー、うっとーしーなー」
って感じにも見えます(笑)

指導したところもあまり直らず。何週たっても変わらないんだな、演奏が。

そうなるとどうやって教えたらいいんだろう、とこっちが悩み始めることになります。

あれこれ練習方法なんかは提案しますが、本人が課題として認識していて、なおかつ克服しようとするかどうか、が問題なんでしょうね。


そういったことは、習う側である私も同じことのようです。

先生も、生徒に指導するときには、どうやったら伝わるかあれこれ考えるけど


私は、大学に入った時を1年生とすると今が3年生。

先生の言ってることがわかって、対処できてくるのがやっぱり3年生くらいからなんだよね、って。

なので、在学中は対処できてなかったもよう(笑)


それと最後の4年生は、負けず嫌いだけど練習ぎらい。できないことを頑張るのがキライ?な感じです。

今、ハノンの簡易版みたいなのをやってますが、見事に練習してきません。

レッスンにきて初めて楽譜見ます、みたいな感じで、しまいには「これはやらない」「これもやらない」「だってできないもん」

と始まります。

今日は少しびしっと言いました。

「練習してこないと教えることができないよ。それにこれはやらないあれはやらない、って言ってたら何もできるようにならない。できるようにならなくていいなら、いよいよ教えることはない」

そしたら「うん。うん。」って聞いてました。

きちんとハノンもやってくるんだよ。って言ったらこれも「うん。」って。

そのあと少し涙が出ましたが(できないところにぶち当たるとよく泣いちゃいます)
頑張って弾きました。

明るくていい子なので、怒られるとショックかも。

でもわかってくれたかな。と思います。


要所要所で締める、ってのは、やっぱり必要なんだろうと思いました。


私も先生をなるべくガッカリさせないよう、頑張って準備していかないと。って思います。



にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ

ブログランキング・にほんブログ村へ



25 Jun

金曜日のレッスン

この日は、自分なりにまずエオリアンハープをある程度弾きこみ

ラフマニノフも先週の課題を直して行った・・・つもりでした。

が、

エオリアンハープはまだ指が滑らかでないところがあって

まだ音を拾うのに一生懸命なところがあって

歌うところまで行けてないのかなぁ


ラフマニノフは、結構思い切ってこうありたいと思うように

弾けたかなと思ったけど

先生的にはそうでもなかったらしい。(汗

問題は1指。

だな。ってことになりました。

あと、冒頭のリズムの取り方がどうしても違和感あるみたいで

先週言われたようにやってみたものの

なんか違うんでしょうね。

もっとスッキリさっさと行こうか、ってことになりました。

他にも

たとえば大学のマスタークラスで、フランス人の先生に

こう弾け、って言われたところなんかも

その呪縛から解き放たれ(笑)

逆にこう弾いてみたら、みたいな話になって 弾くと

そっちの方がいい。って言われたり。

で、私自身もそっちの方が弾きやすかったりする(笑)


いろいろとらわれすぎてたかなぁ

やっぱり言われるがままに弾く、ってのは

自分の解釈がそこにまるでない、ってことなので


うーん。

でも、以前より弾きにくさは減ってきたと思います。


土日はまったく弾けなかったけどね・・・アハハー


にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ

ブログランキング・にほんブログ村へ


21 Jun

エオリアンハープが止まらない

来月発表会があって、

私も生徒として出るんですが

曲はラフマニノフ。

気が付けば、もう6月も終盤に差し掛かっているではないか!!

げっ やべー

と思いながらも、どうしてもエオリアンハープを弾いてしまう・・・

バカなんでしょうか。

でもほんとに今はこっちにハマっています。


CD等は最近あまり聞かずに練習してきましたが

さて、そろそろいろんなピアニストの聴き比べ~♪と思って

ポリーニ
アシュケナージ
フジコヘミング
ブーニン
名前が読めない人(ショパコンの3rd stageの映像があったので)
ルービンシュタイン
グリャズノフ
ルガンスキー

とか、とりあえずなんでも聞いてみました。


ポリーニとアシュケナージが、この曲では双璧、と長いこと言われてたらしいですが

最近の若者もすごいですよねー テクニックがハンパない。

特に、名前読めない彼(笑)は、全然知らなかったんですが

もう弾いてる映像がすごいです。

右手のソプラノのメロディ以外は、指をゴニョゴニョゴヨ、ってやってるだけに見えるんだけど

これほんとに弾いてんの?ってくらい


だって、自分が弾くとどうしても手をかなり広げてる状態で

しかも10度とかそれ以上だとどうしても手首が左右に動くし

それが全然ない。

ひえー

ですよ。


で、いちばん好きなのはポリーニ、かな。

かなりのスッキリ系です。

がっつりルバートかけてる演奏も多々ありましたが(あ、ランランも聞いたっけ)

そこまでねばっこくなく

わりとテンポ通り快調に進んでいきます。

で、やっぱ右手5指の音色かな。ものすごくキレイ。だから説得力もある。

こんなん出ないなー。外さないのだけで精いっぱいかな。まったくダメだこりゃ。


テンポはけっこう早めなので、それもマネできん、って思ってましたが


テンポはなかなか追いついてきました。

アシュケナージとかだともう少しテンポ遅めで

音の粒がもすこしはっきりしてて

さわやかさ、を感じない。かなー

そういう路線じゃないっていうか。


今、私はエキエル版で弾いてるんですが、これがかなり従来と違うらしく

5小節目かな、♭シーラーラーラー の最後の二つの「ラーラー」のところで、

クレッシェンドになってんですよね。

パデレフスキだと「♭シーラーラーラー」4つでディミヌエンドしてます。

そういう演奏も多かったように感じました。

でもポリーニは、ここをディミヌエンドじゃなくてテンションキープする程度の音量にとどめているように聞こえます。

これが

とってもお気に入り♡

クレッシェンドは私はできない(指が届くのに必死で)んだけど、

キープして次に流れ込む!!のが超カッコイイ~♪と思ってます。


そこらへん気にして聞いてたら


すげーな、ってのが出てきました(^_^;)

ブーニン氏です。

演奏はまだかなりお若いころのでしたが、

エオリアンハープだってブーニン味というか

いいかどうかは別として

自分を貫いてるんだなー。ってすごいなと思いました。



いやいや、はやくラフマニノフやんなきゃ(^_^;)



にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ

ブログランキング・にほんブログ村へ









20 Jun

エオリアンハープ

今やってるエチュードは「エオリアンハープ」。

これって取り組みやすいとのことで、多くの方が弾いたことのあるエチュードだと思います。

最初は「これ苦手(^_^;)」って思ってたんですが

ナゼって、アルペジオが苦手。&手が大きいと言われる割に開かないから。

こういうの、弾きにくいんだよねーって思ってたわけですが

ほう、練習すると意外にできてくるもんですね。

なんかそれっぽくなってきたじゃん、って思いつつレッスンへ。

確かにね、手が開かないなりに、音は拾えてきました。

でもね、先生が私の手元を録画し

次に先生が弾いたのを私が録画し

続けてみてみると


「全然ちげー。(T_T)」

いちばん違うポイントは

右手の2!!!

これが働きすぎてる、と言われました。

要するに、音が立ちすぎてるんですね。

もっと引っ込め、コノヤローと

無意識に打鍵の前に若干指が上がるので

上げるな、って言われるけどそれがコントロール不能で。

なので、働かないようにかなり伸ばした状態で打鍵。することになりました。

先生が弾くとね、もうどの鍵盤押してんのかわからん感じで

ふきふき、鍵盤を撫でてるだけ、に見えます。

鍵盤から指が離れない。

これだな。

それから右の5指がメロディーを奏でていくわけですが、

5指をとにかく出せばいい。ってもんじゃない。

ここがなんか流れイマイチ、って思ってたんですが

今日、ふと弾いてた時に

ああーっっ!!!!これじゃない!??

っていう

手ごたえがありました♪

5だけでつないでいくんだけど、跳躍していてもなんだかつながって聞こえました。

あー

自己満足♪


あとは、、「洗練」かな。



にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
ギャラリー
  • 奏法:自分なりの答えに近づいてる感
  • ライブドアブログ