pianodays

日々音楽探求

40代からの落ちこぼれ音大生生活を経て、より深ーくピアノを研究すべし。

July 2017

29 Jul

お気に入りのピアニスト

好きなピアニストはたくさんいるんですが

今まではほとんどがロシア人。とかウクライナ?とにかくそっち系。

たぶんモスクワ音楽院が好きなんですかね。

ショパコンの時のブーニンの英雄ポロネーズは何回見ても飽きなかったし

ルガンスキーとかシシキンとか。


でも最近もしかしたらこれが最高峰の姿なんじゃないかと思っているのが

ポリーニです。

ショパンのエチュード、今は彼を聴いて浸ってます。マネはできないけど。

それから昔聞いてたシューマンのアラベスクも本当に珠玉。

以前はとにかくテンポが速いし、さらっと超絶テクニックなので

時に味気ないかなとか思ってたんですが

大学の先生も言ってたけど

「テンポの中で歌う」

到底今の私にはかけらもできないことですが

ポリーニってこれなんじゃないかと思う。

テンポを揺らして歌うのは割と簡単。だけどそうじゃなくて

あくまでもその中で(逸脱せずに)歌うって

ポリーニの演奏がその最高峰なように思います。

テクニックはもちろんだけど

音色もため息がでそうなほど素晴らしく

どうやって弾いてんだろうねぇ~(汗

究極はポリーニ。

今私の中でダントツのピアニストです。

同じ時代に存在できただけでなんかスゴイ。



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28 Jul

何かを得るために何かを捨てた結果

率直に言って、家事を手抜きしただけなんですが

その結果

ダンナブチギレ。

というか、手抜きとは言えちゃんとご飯を用意してたんですが、そのご飯が気に入らず

そして基本、私は「働いてない」とみなされているので

働いてもいない暇なやつがまともにご飯作れんのかと。

あーはらたつ。

今日は5品作ってやったぜ。

ふふ

って、ものすごく時間取られたし(汗

でも、うしろめたさがないと思い切り練習もできるということに

気づいた(笑)

回りまわって

一件落着。かな


毎日のご飯が苦痛。

長男はケガしたーと言って会社早退してくるし

明日から2,3日休むらしいし

また世話するヤツ増えてるし

5品のうちの1品に買っておいたカツオのたたき、勝手にくっとるし(怒



思いやられる~



ところで今

エチュードが来てるんです!!

Op.10-11 ぜんっぜん弾けん。ってヤツ

先生にこないだ「分析しとけーよー」と言われてたので

わからんなりに少しやってみたら

なんか動きがわかってきて、予測がつきやすくなったというか

急に弾けてきました♪

なんか楽しい♪

あっと思い出して久々にエオリアンもやってみたら

これも楽しい♪

エチュードさいこー♪

がんばるぞ!!




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25 Jul

確信犯ですかって話

こないだ高校生コンクールを見に行くときに

先生の車の中で(もちろん先生の運転(-_-;))ポゴレリッチのDVDを見ながら

「こんな風に弾いたら絶対先生に怒られるよね~」

・・・。確かに。100%怒られる。


でもそのピアニストはその演奏で評価されているわけで

不思議だよね、って。

ポゴレリッチだけじゃなく、たくさんのピアニストに当てはまると思うので


なんで彼らは良くて、私は怒られるのか?

そこには


「確信」があるかないか。

なのかなと(常々先生が言われてたことなんですが)

自分はこう考えるゆえにこう弾くべし!という確信あっての演奏だと


「ふーん。そうなのね。私は好きではない(かもしれない)けど、アンタはそう思ってそう弾いてるわけね。」

って、思ってもらえそう。

確信ない演奏だと

「あんたねー、何も考えてなくてそうなっちゃってるんでしょ!?(怒)」とか

「そうしか弾けない、つまりテクニックがないから仕方なくそうなっちゃってるんでしょ!?(怒)」とか(汗


絶対そうなる、、、よねー?


そうなのかな、って思ってきました。

解釈自体がどうこうより、わかって弾いてんのか!?ってのが

演奏に出ますよねぇ


だからかな。


やっぱ分析からかな(笑)


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24 Jul

スケールとレッスンに追われる

夏休みですよねぇ(^_^;)

色々とスケジュールが流動化するので、午前中は振替、午後は通常レッスン、と

合間にうちのこどもたちもレッスンに連れて行ったりと

やっぱこうなるよねー(^_^;) 

今日は、1年生の女の子がノリノリで弾いてたとこまではよかったけど

お姉ちゃんと連弾するので椅子を動かしたりしてて

後ろに椅子があると思って思い切り座って(!!!)

ひっくり返って椅子の側面に頭をぶつけ(!!!)

ほんと本人も私もびっくりしたし、痛かっただろうな~

私の不注意なので、ほんとに申し訳ない。。

まぁ、泣くのもガマンしてて、大事には至らない程度ではあると思うけど

頭だからねぇ やっぱり心配です。

親御さんにも申し訳ない。。

少し冷やしてはみたけど たんこぶくらいはできるかもなー、って感じでした。

明日またレッスンに来るので

顔が見れると安心すると思うけど


つくづく子どもさんを預かるのって

気をつけないとダメですよね。


自分の練習はほとんどできなくて、スケールと連弾の練習を少し。

明日は連弾の合わせするので(-_-;)




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22 Jul

高校生のピアノコンクール

今日は、師匠に連れられて、高校生のコンクール予選の一部を見に行きました。

先生の生徒さんも出られるのと、ひとりすごく上手いと評判の子もいるので

勉強がてら見に行くことになったわけです。

なぜかかなりの辺鄙な場所で、往復時間もかかるので一部しか見られませんでしたが

見た出場者は勝手に審査し、先生とのちほど答え合わせ(笑)


まず評判のお嬢さんはトップバッターでしたが

期待しすぎたのか 思ったほどではなく

でも確かにテクニックはありそう。

でも全然つまんなかった(ごめん 辛口で)

ま、3分で切られるしね

順番に勝手に点数をつけていき

最後が先生の生徒さん。

こないだの発表会でも聞いたんですが

それよりずっと良かった♪

音もよく出てたし

なんせみんな音が出なさすぎで、フラストレーションがたまってるところに

スカーッとする演奏だったし、私的にはかなり良かったと思いました。


他に文句なしの上手い子がもう一人いて、あと1年生で良かった子も

このブロックからたぶん4人くらい予選通過だとすると

まぁ入るんじゃないか?って予想してました。


結果、通ったそうです!!

良かったよかった 先生は心配してたけど

まぁ順当に通過したようです。


行ってみて思ったのは

まずは選曲。

課題曲はすべてモーツァルトかベートーベンで、その中から選ぶんですが


モーツァルト ソナタK311 を演奏した子がたまたまかもしれないけど

良かったです。

なんか落ち着いて聞けるし 高校生が弾くのにすごく合ってる、良さが伝わりやすい感じ。

ベートーベンのOp10-3 とか 悲愴の3楽章とか

ちょっと、、、ムリがある感じだったので。


それと、どんなに「おっ 今のとこいい~♪」って思うところがあったとしても

テクニック的に弱いところがあって、今日はたまたまミスりました、じゃなくって

普段からそこムリあるよね、って感じのとこがあると

やっぱ通過できないですね。

ところどころ、いいものを持ってると思った子もいたんですが

とにかく緊張もあっただろうけど ミスが多かった。。。

もすこし練習して磨けば・・・って思ったけどやっぱりそれじゃ通らんよね。


テクニック的なことは、練習でてっとり早く改善できる点でもあるので

やっぱそこは潰しとかんと。

って、自分自身を振り返って痛感しました。


人のを聴くとよくわかるんだよね~(^_^;)


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