覚書のために。

ヴェルデ音楽コンクール、、って知ってます?
九州の中だけで完結するコンクール。ピアノと弦楽器部門があります。

ありがたいことに年齢制限はなし。

先日予選がありました。初参加♬

今年はいろんなコンクールが軒並み中止、ってのが多いんですが

ここは意地でもやるぞ感があって

いろんな対策を講じつつ実施してくれました。

会場は昨年娘のバレエで使われたところで、舞台の半分を使っての実施でした。(袖から見ると舞台の奥半分は使ってなかった)

なので最初見たら 「ちっさ!!」て思いました・・・

ピアノはスタインウェイなのでよかったですが、うーん、慣れる前に終わったな。。

観客席への音の響きは良かったです。いわゆる上手に聞こえるホール(笑)

残念ながら小さい子の部門は終わってしまっていて聞けませんでしたが

中学生以上は聞くことができました。

でも今年だけなのか、参加者が少なかったですねー

来年はうちの子たちにもちょうどいいかも、なんて思いました。

さて演奏は正直良くなかった。

すごく悔いが残る。

なんで弾く前ってあんなにネガティブになるんだろう!?

あとから思うと不思議なくらいビビってます。

でもとりあえず予選は通りました。

ま、通りさえすれば次に行けるんで予選の良し悪しはもうチャラなんですけど

審査員は3名、それぞれに講評をいただけました。

2名がだいたい同じ得点で

1名が少し高めの得点

この1名の先生のおかげで首がつながった感じです。

2名の先生の言われることはごもっとも、私もそう思う。って内容でした。

時々和音のつかみが甘い、、とかそらそうです。完全にコントロール失ってましたもん。

なので言われる通り。仕方がない。

1名の救世主の先生の講評には

「この曲を選ぶ人はだいたい芸術を愛する人です」

「私もこの曲大好きです」

もちろん細かいところはもっとやり直せ、とありましたが

選曲勝ちかな(笑)

自分の先生にもそれを言ったら

「でも好きな曲で思い入れがあって、それがいい演奏だったから受かったんだよ!!!」

って言ってもらえて

なるほどですね。

と思いました。ちょっと気分が良くなった♬

でもこの曲はほんとにもっとまともに弾ける自信あるのに

あんなにひどくなっちゃうのが問題だ。

もっといろんな方面から攻めないとだめです。

走って心拍数上げた状態で弾くとか(笑)

本選に向けてそこの課題大事だよな。




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