めちゃくちゃ久しぶりです。

花粉は相変わらずです。てか、いつまで続くんだろうコレ。
いったい何に反応してんの?

えーっと、、5月は、ダンナの実家の会社の決算とか(-_-;)

あと、長男がついにアパートを追い出され(-_-;)

長男のことについては、また改めて。と思ってるんですが(このブログにはまったく関係ないことばかりなので)、ざっくり言うと、発達障害。なんですね。

で、なんだかんだで今、うちに住み着いています(笑)

あーまた、ひとり世話せなんヤツが増えた(怒)

もうハタチも越えてるので、ダイレクトにカワイイってこともないんだけど

いちばん心配な子、でもあるし

いちばん長いつきあいの子でもあるし

私がひとりの時代をともに生きた戦友でもあるし

障害っていうとおおげさだけど、色々うまくいかないことの多い子なので

とても不憫だったりもします。


ま、でも、ゴミくらいは片づけろよ(怒)とは超思う。

てなわけで

なんかバタバタしております。


さて、あれから大学の先生にはまだレッスンを継続してもらってるんですが

今日も朝から行ってきました。

宿題は、

①やっぱりスケール 全調
これは、うわっつらだけでいいので、とにかくスピード。
手首上げて、椅子もたかーくして、とにかくスピード。
左が遅れないように。

ただし、フツーにこれだけやってると、左がどうしても硬くなって遅れがちなので、
私は最初に超ゆっくりで下までしっかり、手首をいちいち上げ下げしながらフォルテでやります。
そのあと速くしていくと、力が入らずにいけることが多いです。
これは、モスクワ音楽院の、、、えーっとなんとか教授の方式から取り入れてます。

②ツェルニー
30番と40番のうち、その日の日付のところをさらう。

ツェルニーって奥が深いなと思います。最近はあまり使わないのかな?

③ショパン エチュード
最近は25-1「エオリアンハープ」をやってます。
まだ完成はしてないので、引き続きですが、プラス10-11だったっけ?恐怖のアルペジオ地獄。

④ラフマニノフ 楽興の時1番
今年は引き続きコレです。
卒試でズタボロになったんだよな~(^_^;)

しばらくほっといたんで、またイチからじっくりやり直しています。
いろんな先生に刷り込まれてたこともいったん真っ白にして、です。

なので、変な先入観をすっかりゼロにして、妙にあわててたところもあわてない、あわてない。
この音は大事だから鋭いタッチで、とか言われてた最初の右手の音、これもいったんゼロにして、歌うとなるとどう歌うか?を考えるとこれは逆にじわっと入るべきなんじゃないか?とか。
そういう意味では弾きやすくなりました。

一音ずつ「そこ、もっと暗い音がほしいのよね」とか
「ここまでとここからは、ガラッと音色を変えたいのよね」とか

なんか楽しくなってきました♪ やっぱ、大学ではレッスン1時間もなかったから、あれじゃ足りなかったんだなーと。

今は1時間だけど、すっかり2時間くらいたってたりします(笑)



気が付けば来月、発表会でこれを弾くことになっています。

あれ?1か月しかない・・・



にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ

ブログランキング・にほんブログ村へ