先週ですが、大学の先生方による「教員コンサート」に今年も行ってきました。
というか、今年は師匠のマネージャーとして動員!!

マネージャーなんて言っても、リハで動画を撮ったくらいで、ほとんど普通の観客状態でしたが

私のお目当ては、師匠の連弾と、室内楽の教授のソロでした。

師匠は作曲家であるご主人の曲をいつも披露されるのですが、今年も2曲あって

そのうちのワルツはとても良かった。(たぶん初披露だったみたいで、失敗こいたーとか言ってましたが)

いい曲でもあるし、師匠ペアの音色がまたいい音でした。

私もしたーい、と言ったら「ぜひやろう!」と言ってくれました。

師匠と連弾ペアを組んだので♪

しかし、ご主人の曲はとんでもなくムズいので、若干心配ですけど。


室内楽の教授は、リハも少し見れましたが、余裕だな~(^_^;)って感じでした。

グラナドスとドビュッシーでしたが、いつもほとんど動かない先生ですが、

スペインものだからか、今年は動いてる!!!と思いました。


のちのち師匠とその時のことを話していて、

究極はその教授のように

いつも手の形とか指の形はほとんど同じ(に見える)なのに、それでどんな音色でも出せます、みたいな。

だけど、私たちはやっぱ音色変えたいならタッチを変えないとねー、それならやっぱ指の形も変えないとねーって

他にもギターあり、オーボエ、声楽などもありましたが

音楽療法の教授で、いつも演歌的な曲をド派手な衣装で歌うコーナー(?)があるんですが

この先生の伴奏はなんと、われらが学長先生でした!!

学長のピアノはピアニストのピアノとは違うけど

なんでもござれの百戦錬磨で、ほんとかっこいーです♪

私はかなり好きなので、学長のピアノが思いがけず聞けてラッキーでした。

歌った先生も、普段は「美空すずめ」として活動もされていて、とってもおもしろくてほんとに素敵なおばちゃん(スイマセン!!)なんですが、
実は芸大卒だったりして。なんかすごい人なんだろうなーって感じです。


それから私が本番前後にお手伝いもしつつ、うろちょろしてると、

特別レッスンでお世話になった偉い先生からも声をかけてもらい

私など眼中になかろうと思っていたので、覚えててもらえてたことだけで驚きで

一応認識してもらってたんだなと(笑)

他の先生方にも久々会えて

すでに懐かしいというか、なんかあの空気が

「あー、こんな毎日だったな」

という感覚。


2日目のプログラムは行けなかったので残念。

さて、私もがんばんないと。



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