今日は4人の生徒さんが来る日です。

最初に1年生ふたり、ランラン♪と一緒にやってきます。

一人はまだおうちにピアノがない(汗  なので、当然のことながらかなり厳しい展開となっていて

嫌気が差している様子なので少し心配していました。

でも、なんとか今日は合格!

まったく練習していないことを考えるととても乱暴なやり方なんでしょうが

とにかく楽器が来るまではガマンの時。

音符読みとかはとても覚えが早い子なので、そこが救いと言うか
もったいないというか。

次の1年生はまだあまり自覚がない(笑)のか、音もあまり読めない状態でしたが

なぜか今日のヘ音記号はバッチリ読めていて

「隠してるタイプか!?」とひそかに思いました。

もう少し大きくなって真剣味が出てくると、かなり変わるんじゃないかと思っています。

というのは、弾き方がとてもキレイ。打鍵がとてもいい線いってると思います。


次は4年生&5年生なんですが

友達と一緒に来る場合は、おしゃべりが始まったりしてどうもピリッとしませんね~

もちろん注意はします。

5年生はあまり指が回る方ではないので、発表会曲に苦労していますが

わかってんだかどうなんだか(-_-;)

注意に対して何か言ってくることはありませんが、「あー、うっとーしーなー」
って感じにも見えます(笑)

指導したところもあまり直らず。何週たっても変わらないんだな、演奏が。

そうなるとどうやって教えたらいいんだろう、とこっちが悩み始めることになります。

あれこれ練習方法なんかは提案しますが、本人が課題として認識していて、なおかつ克服しようとするかどうか、が問題なんでしょうね。


そういったことは、習う側である私も同じことのようです。

先生も、生徒に指導するときには、どうやったら伝わるかあれこれ考えるけど


私は、大学に入った時を1年生とすると今が3年生。

先生の言ってることがわかって、対処できてくるのがやっぱり3年生くらいからなんだよね、って。

なので、在学中は対処できてなかったもよう(笑)


それと最後の4年生は、負けず嫌いだけど練習ぎらい。できないことを頑張るのがキライ?な感じです。

今、ハノンの簡易版みたいなのをやってますが、見事に練習してきません。

レッスンにきて初めて楽譜見ます、みたいな感じで、しまいには「これはやらない」「これもやらない」「だってできないもん」

と始まります。

今日は少しびしっと言いました。

「練習してこないと教えることができないよ。それにこれはやらないあれはやらない、って言ってたら何もできるようにならない。できるようにならなくていいなら、いよいよ教えることはない」

そしたら「うん。うん。」って聞いてました。

きちんとハノンもやってくるんだよ。って言ったらこれも「うん。」って。

そのあと少し涙が出ましたが(できないところにぶち当たるとよく泣いちゃいます)
頑張って弾きました。

明るくていい子なので、怒られるとショックかも。

でもわかってくれたかな。と思います。


要所要所で締める、ってのは、やっぱり必要なんだろうと思いました。


私も先生をなるべくガッカリさせないよう、頑張って準備していかないと。って思います。



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