はい。
先週の金曜のレッスンは、非常に実り多いものでした。

最初はスケール。Durだけ。

これあんまり練習してなくて(汗

のちに「やっぱ練習しないで上手になろうなんて、甘いよね」

というお言葉にドキドキ。

先生はなにかのたとえ話で言われたのですが、遠まわしに言われてるのかも(笑)

ツェルニーは、その日の日付の番号を抜き出してやってます。この日30日だったので30番。

まぁこれはいいとして。

エチュード25-1。

これはさんざん言われていた右手の2指ですが、多少やはり打鍵が入りすぎるクセがあるものの、まあ少しは良くなったみたいです。

まだソプラノのメロディが歌えてないと自分でも思いますが

これは一応卒業。次は10-11。あー苦手なアルペジオ。

譜読みがなかなか進みません(-_-;)


そしてラフマニノフ。

ああラフマニノフ!!

なんでこんなにムズい曲書いたのラフマニノフ。

でもほんっと、いい曲です。実に良い。

私はまだまだ、誰かのマネから入って勉強する段階だ、と思っていて

好きなピアニストのをアホみたいに聴いて、なんとかマネしようとしてきましたが

まぁ、そもそもムリってのもあるんだけど

やっぱりマネはマネでしかない!!

自分のラフマニノフにはならない。っていうんでしょうかね~

好き勝手弾くわけではないけど、誰かのマネってのももう違うかな。と思いました。


まぁ、技術的な制約も多々あるので、先生がどう持っていくか、あれこれ案を出してくれます。

「ここどうする?こっちは淡々と行って、ここでグッと」

とか

「いや、少しゆっくり目にしてもっと物悲しく行く?」

とか

まぁ、よくそんなにあれこれパターン浮かぶな。って思います。

それもテキトーにやってるわけじゃなくて、ちゃんと根拠があってのことです。

「ここは引っ込めてここから浮かんできて」とかさ

引っ込めるのにも理由があって

はぁー。なるほど。

といつも思います。

で、先生が「それいいんじゃない?それでいこ!!」


ってなったバージョンは、

ことごとくルガンスキーとは違っている。。。

でも確かにそっちがいいなと自分でも思うので、いよいよマネマネを脱却です。


さて発表会、次の日曜だった(汗

間に合うかな?


あ、ダイエットは土日にやはり少し戻しまして


現在-1.35。


あんまりおなかが空かない、ってのがビックリです。



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