今日は朝からレッスンでした。

エオリアンハープが止まらない~、と言っていたので、次のエチュードに行っても引き続き練習しておこうということに。エチュードはレパートリーにできるよう、いつでも弾いておく。蓄積させていくこと。

で、次のエチュードは

「せんせー これ全然弾けるようにならなくて(-_-;)」と言うと

「そうそう、あなたの一番苦手なヤツね(笑)」と。

で、コルトー版に書いてある練習方法だとか、エキエル版の指使いとか、

そういうことの確認だけでした。まぁ、ぜんっぜん弾けてないんで。

エキエル版もコルトー版も持ってないのでお借りしてきましたが、どっちも買っておきなさい。楽譜は財産だから。と言われました。
高いんだよね~(~_~;)楽譜。

あと、ツェルニーやってて言われたことですが、

右はともかく左手の手のひらの小指側、手首の付け根に近い方にプリッとした筋肉がなきゃダメなんだけど

まるきりない(-_-;)

右はちょっとあります。まだ足りないけど。

これって、小指を使えてるかなのかな。ここの筋肉発達しないとダメみたいです。

なので、すごく不自然なまでに小指側にクッと力を込めて、指は根元から動かす。

これでツェルニーやってます。

そしてついにラフマニノフですが、

今日は2ページ目。(ざっくりしてますが)

の、後半。静かに進んでいくところなんですが、内声に二分音符が出てきます。

これを、遠くで、だけどはっきりと鐘の音が鳴るように。

重ねてメロディは2回目の登場なので、だいぶ遠くで。ちゃんと聞こえるけど内声の方を印象的に。

このふたつはハッキリと音色を変える必要がある・・・さてどうすっか。

こうしてみて、ああしてみて、と色々試すうちに

「それいいねええ!!」ってなったのが、

内声は少しハッキリした音色(でもあっけらかんとしてないこと)、打鍵のインパクトがやや感じられる程度に。

そしてメロディは、かなり指を寝かせてゆっくりと打鍵し、クリアな打鍵にならないよう注意。

こんな感じかな。

「今どうやってその音を出したかノートに書いといて!!」って言われて

打鍵の時の

高さ、速さ、重さ。

この3つを円グラフのようなイメージで記録しておく。

本当は、「もっと暗い音」とか「重く弾いて」とかいうべきなんだけど

より明確に伝わるように、なおかつ自分でもあとからその時の感触をハッキリと思い出せるように、ちょっと理論的に記録しておいてね、とのことでした。

もともと頭のいい先生(地元ではかなりの進学校の卒業)なので、ちょっとそういう理系なアプローチ?なのかなと思いました。

その3要素で行くと、

高さはほとんどゼロ。鍵盤を這うように、です。

速さもゆっくり。撫でるように。

重さはほとんどかけていませんでした。


確かに思い出しやすい(^^)v


何しろなんでもすぐ忘れちゃうんで。



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