今日、金曜日はレッスンの日ですが、今日はビデオ大会をするのでランチにおいで~と
お誘いいただき、先生のご自宅に行ってきました。

ビデオって、なんのビデオかなー

って、それすらよくわからないまま行ってみると

先生のお知り合いの別の先生(私も間接的に接点はある方なのですが)がいらっしゃってて

3人でランチとなりました。

で、なんのビデオかというと、先日の発表会の映像であーだこーだいいながら見る会。

せんせー、私何点でしたか?と聞くと

じゃ、復習がてらビデオ見てーてことになり

初めて音源を聴くことが出来ました。

ま、途中怪しいところもあったんですけど

そう悪くもないかと思いました♪

でも、やっぱり怪しいところがあるのがダメで

これが試験だのコンクールだのってことになると、どこで評価するか?

まずは冒頭の印象。おっ、なかなかいいんじゃない?ってとこから始まったとしても

そこから2,3点上がるのか 下がるのか

そうなると技術的に怪しいところがあると下がるわけです。

発表会の映像だけでなく、いろんなピアニストの録画も見ましたが

その中の「ボリス・ギルトブルグ」。

初めて見ましたが、この方もよく楽興の時を弾かれてるらしく

あんまり好きではなかったけど

すごく参考にはなりました。

「ここのところはボリスなんとかさんより上手いよ」って言われたところもあって嬉しかったんですが

部分的にはそこそこだけど、やっぱりもっと詰めないといけないってことですね。


ランチのあとはレッスンもありました。

そこでも目からうろこの発見が・・・!!

それはまた次回。



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