先日のレッスンで、ですが

ラフマニノフ 楽興の時第1番

中間部分の16分音符の連続部分ですが、ここって技術的にまずかなりの緊張を強いられる(笑)ので

転ばないように弾く、ってだけでも大変です。人前だとさらに倍。

とにかく転ぶな転ぶな、って弾くので危なっかしさ満載なのは当然ですよね。見てる人にも変な緊張を強いてると思います。

指練習はもちろんですが、ここんとこ4拍目に入るところを少し、ほんのすこーし 大事に入る意識で。

ってやってみると


「あーもう全然ちがーう いいそれー♪」ってなって

「やっぱ、日本人って1拍目大事だからー、1拍目に必死でその前の4拍目なんて考えてる余裕ないんだよね でもここは4拍目大事に。ってことは4拍目に入るその前を意識。」

って言われてました。

大学の時の偉い先生も言われてたけど、「日本人って上から下へ(鍬で畑を耕すような)、なのよね。
でも欧米では下から上。」

とか。

民族性ってのがやっぱりあるんですかね~。


てか、そっちに意識が行くことでずいぶん弾きやすくなりました。というかもう、全然別物を弾いてる感じ。

意識しすぎて弾けない、っての多い(汗




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