今日は、師匠に連れられて、高校生のコンクール予選の一部を見に行きました。

先生の生徒さんも出られるのと、ひとりすごく上手いと評判の子もいるので

勉強がてら見に行くことになったわけです。

なぜかかなりの辺鄙な場所で、往復時間もかかるので一部しか見られませんでしたが

見た出場者は勝手に審査し、先生とのちほど答え合わせ(笑)


まず評判のお嬢さんはトップバッターでしたが

期待しすぎたのか 思ったほどではなく

でも確かにテクニックはありそう。

でも全然つまんなかった(ごめん 辛口で)

ま、3分で切られるしね

順番に勝手に点数をつけていき

最後が先生の生徒さん。

こないだの発表会でも聞いたんですが

それよりずっと良かった♪

音もよく出てたし

なんせみんな音が出なさすぎで、フラストレーションがたまってるところに

スカーッとする演奏だったし、私的にはかなり良かったと思いました。


他に文句なしの上手い子がもう一人いて、あと1年生で良かった子も

このブロックからたぶん4人くらい予選通過だとすると

まぁ入るんじゃないか?って予想してました。


結果、通ったそうです!!

良かったよかった 先生は心配してたけど

まぁ順当に通過したようです。


行ってみて思ったのは

まずは選曲。

課題曲はすべてモーツァルトかベートーベンで、その中から選ぶんですが


モーツァルト ソナタK311 を演奏した子がたまたまかもしれないけど

良かったです。

なんか落ち着いて聞けるし 高校生が弾くのにすごく合ってる、良さが伝わりやすい感じ。

ベートーベンのOp10-3 とか 悲愴の3楽章とか

ちょっと、、、ムリがある感じだったので。


それと、どんなに「おっ 今のとこいい~♪」って思うところがあったとしても

テクニック的に弱いところがあって、今日はたまたまミスりました、じゃなくって

普段からそこムリあるよね、って感じのとこがあると

やっぱ通過できないですね。

ところどころ、いいものを持ってると思った子もいたんですが

とにかく緊張もあっただろうけど ミスが多かった。。。

もすこし練習して磨けば・・・って思ったけどやっぱりそれじゃ通らんよね。


テクニック的なことは、練習でてっとり早く改善できる点でもあるので

やっぱそこは潰しとかんと。

って、自分自身を振り返って痛感しました。


人のを聴くとよくわかるんだよね~(^_^;)


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