こないだ高校生コンクールを見に行くときに

先生の車の中で(もちろん先生の運転(-_-;))ポゴレリッチのDVDを見ながら

「こんな風に弾いたら絶対先生に怒られるよね~」

・・・。確かに。100%怒られる。


でもそのピアニストはその演奏で評価されているわけで

不思議だよね、って。

ポゴレリッチだけじゃなく、たくさんのピアニストに当てはまると思うので


なんで彼らは良くて、私は怒られるのか?

そこには


「確信」があるかないか。

なのかなと(常々先生が言われてたことなんですが)

自分はこう考えるゆえにこう弾くべし!という確信あっての演奏だと


「ふーん。そうなのね。私は好きではない(かもしれない)けど、アンタはそう思ってそう弾いてるわけね。」

って、思ってもらえそう。

確信ない演奏だと

「あんたねー、何も考えてなくてそうなっちゃってるんでしょ!?(怒)」とか

「そうしか弾けない、つまりテクニックがないから仕方なくそうなっちゃってるんでしょ!?(怒)」とか(汗


絶対そうなる、、、よねー?


そうなのかな、って思ってきました。

解釈自体がどうこうより、わかって弾いてんのか!?ってのが

演奏に出ますよねぇ


だからかな。


やっぱ分析からかな(笑)


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