こないだの発表会、自分でつけた点数は75点でした。

何の根拠もないんだけど(汗

で、先日の高校生コンクールでは、大学と同じように

80点以上が「優」

というのを目安に、勝手に審査してたわけですが

80以上を付けた子は数人しかいなくて

80弱、つまりちょっと惜しい感じの子がわらわらといて

やっぱり80以上、つまり合格!!と思える演奏と

80未満ってほんの少しの差なんだけど

そこのカベってものをとても感じました。

そこの違いってなんなんだろう?

っていつも疑問に思ってたのですが

自分が審査してみるとなんとなく見えてくる。

ちゃんとピアノを鳴らせていること。

バランスがいいこと。

演奏が生き生きしてること。

高得点をつけた子は、そんな感じだったように思います。

ミスタッチなんかももちろん審査に影響はあるんでしょうが、

なんというかもっと 大局的に見て。という感じ。


生き生きしてる、とかってすごく曖昧な感じですけど

そこは聴けば差は歴然。でした。


さて、私も審査される側なので

そういうことをふまえて、80のカベを超えるにはどうしたらいいのか

生き生きした演奏をするには、楽しむことかなぁ

この曲好きだーとか ピアノ楽しいーとか

なんかそういうのが絶対要ると思う。


そして楽しいと思うにはさ、やっぱ弾けないとこあったら楽しくないわけなので

弾ける!こう弾く!!

ってなるために

結局は練習ですわな。やっぱそれかー



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