先日のプライベートレッスンの余韻にいまだに浸っていますが

いや~先生がステキすぎてね♥

で、今度いつもの先生のレッスンに行った時、

「ねぇねぇ!!どうだった?ねぇ、どうだった??(ワクワク)」

・・・って絶対に聞かれるので

なんて言おうかなと考えてみた。


一言で言うならば(言えんけど)

ラフマニノフを弾くにはたぶん、ネクラ度が足りない!

私やいつもの先生はバカなことばっかりやるのも好きだけど

根が暗い、まさにネクラなんですよ。自他ともに認める。

私がこう弾きたい、っていうのとキルシュネライト先生がこう弾いた方がいいんじゃない、って

言ったのを考えてみると、もしかしたらかなり違う。

それは、持ってるイメージがもしかしたらかなり違う!

のではないかと。

私のタイタニック説に大ウケだったけど、

よくよく考えてみると、私が脳内で見ている映像は

この手を離したら確実に死に向かう、という極限状態ですよ。

すごくシリアスなんです。

一方、先生が思い浮かべる映像は

オペラの一幕。(その時点でリアリティはあんまないのかな?)

現実感のない、恋愛劇みたいな。

それはすごく弾いてて思い描きやすいので、弾きやすくなると思います。

それと、劇を見ているような感覚って、確かに演奏にはいいことなんじゃないかとも思いました。

その中に入り込んでしまうのではなくて、一歩引いたところから見ている客観性

がとても有効なんじゃないかなと。

でもな、この曲やっぱ

死にたくなるくらいの抑うつ感

な音で弾きたいんだよね。やっぱネクラだな~

私は mollが好きな人間。先生はたぶんdurだろうな。


そういう違いかな。


なので、技術的なことはともかく


曲想については、

気に入ったとこだけ取り入れます!!

そして

晴れてても決してクリアじゃない空、もやがかかったような、セピアな空気

のような音を目指します。

やっぱり最後にはディカプリオに海の底へゆっくり沈んでいってもらいます!



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