pianodays

日々音楽探求

40代からの落ちこぼれ音大生生活を経て、より深ーくピアノを研究すべし。

鑑賞

13 Oct

大先生のコンサート

昨日は、大学の偉い教授先生と門下生のコンサートでした。

私はこの先生には室内楽を見てもらいましたが、直接の門下生ではありません。

が、私の先生が同じ流派?なもので、お手伝いに行きました。

門下生の数はハンパなく、出演される方は皆さん優秀な方ばかりで

といってもほとんどドア越しにしか聞けなかったんだけど

久々に大学関係の雰囲気も味わえました。

知ってる顔にも結構会えたし。

あ、学長先生も来られて

「どこにでもいますね」

って言われました。ハハ

平日なのに、終わったのが22時なので

それから母に預けていた子どもたちを迎えに行き

もー最後には本当にバタンキューでしたよ。


そしてさらに

今朝は普通にレッスンだったという。。

練習してる・・・わけがない。

というわけでかなり弾けない感じだったので

危機感だけを感じて帰ってきました。。

気が付くと

来週なんだよね。ひゃー

ヤバいと思って録画し始めました。

あー見たくない、こんな映像。

ウォーリーみたいな服着てるし、髪ボッサだし。

でも仕方ないので撮ってみると、やっぱり弾く姿がカッコよくないんだよな。

まるいから?姿勢わるいから?手の使い方が悪い?

そんなところをガン見して改善に取り組んでいます。

れっつ猛特訓。




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30 Sep

ピアノの構造とミニリサイタル

今日は、ピアノ店でピアノの構造(というかヨーロッパピアノの特性)についての弾き比べと

ミニリサイタルがあって行ってきました。

ピアニストは、私の大学の講師もされているとっても優雅な雰囲気の先生で

私の友人と高校でクラスメートだったという。

でも、先生は中学生で留学されていて、1年遅れなので年はひとつ上、ということになります。

まーほんとに住む世界が違う、って高校生時点で思ってたらしい。

すんごくお嬢様なんだろうなーって感じのきれいな方です。

演奏もやっぱりとても純粋というか

まぶしい。みたいな

そんな感じでした。

この先生もあまりオーバーに動いたりされなくて、すごくきれいな弾き方だし

正統派。清純派。

明らかな路線の違いをひしひしと思い知らされる演奏でした(笑)


さて、明日は小学校が日曜参観で登校日でして

翌日振替休日で(-_-;)

先生からこの日に子連れでいいのでレッスンに来るように。

とお達しが。

子どもたちは2階でDVD鑑賞かなんかさせておいて

その間に下ではレッスン。という計画です。


そこであわてて練習。

ツェルニーからのー指練習はかなり効果が上がってると思います!

左手の感覚が、右手に近くなったというか

「あっ こうなんじゃない!?」みたいな

少しつかめたと思います!


やっぱ、打鍵の時にいろんな先生たちにも言われたけど

鍵盤を押すとピアノの内部でハンマーがぴょこんって上がって

弦をたたく。

という構造なので

決して「鍵盤を押す」ではなく

ばいーん~~って鐘を突くような?ボールを突くような?

そういう感覚を持ってろって

それが左手できてないんだ、ってことに気づく。

右手はできていて、だから力が抜けて弾けている。

左手は全体が力んでて、ばいーんって弾けないのですごく弾きにくい。

なので、右手で力んだ状態からいつもの抜けた状態の違いを確認し

それを左手に応用しようと。

うまくいっていると思います!



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5 Sep

ポゴレリッチ

先生が大のポゴレリッチ・ファンでして、

先日DVDを貸してくれました。

あと、ユンディ・リもね(意外とメンクイかな?)

ポゴレリッチは、ショパコンでのアルゲリッチ怒って帰っちゃう事件のことで知ってはいましたが

なんかスゴイ異端児。というイメージ。

最近何かの演奏を聴いた時も、ありえない遅さで弾いてて

は?

て感じでした。ま、謎だったわけです。

でも、先生が「若いころはほんとにかっこよかったのよ~♪」って言うのよね。

それで、がっつり見たのはこのDVDが初です。


まずね、やっぱ弾き方に俄然目が行くでしょ!!

なに、そのありえない指の丸まり具合。ヴァイオリンか?ってくらい

グッと内側に曲がってる。

こんなんでよー弾けるな。って思いますが

このタッチでどうやってこんなに音色使い分けてるんだろ?って

不思議~

使ってない指は根元からピョッコリ立ち上がってて、なんか新手のハイフィンガー?

にも見えるけど

それ使ってない指なんで。使う指は、よく見ると鍵盤からほぼ離れないわけですね。

だから上から指を振り下ろしてー、のハイフィンガーではない。

でも

ほとんど手首の重さも使ってない感じだし、

それで柔らかい音も出るし

たぶん指先だけ?

指先だけでコントロールしてんのかな。って思いました。

大学の偉い先生も

タッチの違いで音色を使い分けるというより

おんなじ弾き方なのに音が違う!!!みたいな

究極はアレ。って私の先生も言ってた。


しかし私はまず無理なんで、形から入るべし。なんですな。



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5 Sep

ザ・ラフマニノフ!

今日は、ふとYoutubeで何かいい音楽ないかなー♪って探してて

ま、Youtubeが勝手に私におススメしてくるのでその中から1曲。





冒頭からなんちゅーロシアの物悲しい風景。

あらためて、ラフマニノフは映像と結びつきが強いように思います。

もう、映画音楽だもん。

和声はもちろんですが、ちょっと演歌風な?昭和な?リズムも

「あ~ らふまにのふ!!!」

って思います。

弾くにはものすごく難しいんだろうな・・・

これを弾いてるのはアシュケナージですが、

これまでは

彼の音は明るすぎてラフマニノフには合わない

と思ってたんですが

左手が哀愁てんこもりなら

右手のキラキラがより一層悲しく聞こえる・・・的な。

すごくいいと思いました!!!

こんな風に弾きたいなー

いいないいなー♪



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13 Aug

ピアノランドフェスティバル

先日、「ピアノランドフェスティバル」というのに行ってきました。

こちらの地元出身の樹原涼子先生が出しておられる教本シリーズが「ピアノランド」なのですが

それも含めていろんな曲ありの、子ども・ファミリー向けにコンサートでした。

樹原先生のことは知っていましたが、初めて動くご本人を見まして(笑)

ピアノの先生っぽい先生だなーって感じ

一緒にピアニストの小原孝さんもご出演でしたが、さすがにほんとうまいなーって思いました。

上手すぎて、子どもの指導に参考に・・・というわけにはいかなそうだけど。

ピアノランドはじめ、今は導入期の教本は色々ありすぎてよくわからん、って悩みますが

ピアノランドから演奏された曲(樹原先生作曲ですね)は、結構好きなのが多かったかも。

そのうち使うのもありかなと思いました。




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