pianodays

日々音楽探求

40代からの落ちこぼれ音大生生活を経て、より深ーくピアノを研究すべし。

奏法・テクニック研究

22 Sep

レッスンでした・・・てことは1週間経ったってことかぁ

今日は朝からレッスンでした。

あんまり練習できてるとは言えないんだけど・・・

でも行くとやっぱり発見が色々とあるので、行かないとソン。

今日は徹底してラフマニノフでした。

まずはやっぱり中間部。先週の課題、1指についてはかなり意識できるようになって、改善されたんじゃないかと思います。

先生もそこはなんも言わなかったし。

あとは、左手の4分音符4つの音の作り方、と右手とのバランスかなぁ。

4つ目の音は絶対に飛び出さない!!

でも3つ目までは盛り上がってくんだな。

しかも4拍目は、左手は引っ込めるものの、右手はそれまでの左手の盛り上がりを引き継ぐかのように

ちょっとクリアな音で。

右手が忙しいのもあって、これが結構難しかったです。

まぁ、即対応できないのが40オーバーの悲しい性でしょうか。

3拍目は左手と右手の和声をよくよく聞いて

大事に弾く。ずれたりするのはもってのほか。

その後盛り上がっていくところは、私が理想と描いているものには程遠いのですが

ペダルやらも駆使して

なんとか形になりつつ・・・かなぁ。

でもほんとはこう弾きたい、に近づきたいですね。

ちゃんと練習してるね!!すごく良くなってきてるよ♪

って言ってもらえたけど

実際はこの曲ばっかやってるわけじゃなくて

というかむしろこの曲の割合は少ないかも

だけど

頭の中ではいつも考えています。


さて、子どもたちが小学校での音楽会で

合奏のピアニストに選ばれまして(学年ごとのオーディションあり)

そっちもかなり大変。。

でもチャレンジして本当にゲットしてくるのは

母、見習わなければ。。

特に娘の方は私に似たのか緊張しぃで

「すっごく緊張した!!」

「もう、逃げ出したかった」

・・・わかるなぁ。ほんと辞退して帰りたいこといっぱいあるわ。

「でも、このために練習したんだからって思って、頑張ったらできた♪」

って。。


あんた、エライね(涙

逆に息子の方は完全に天狗になってました(-_-;)




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16 Sep

レッスンでした

今日はレッスンの日でした。

先週から宿題がたっぷりだったので、かなり大変でした。

それでも全部をこなすことはできませんでしたけどね。。

①スケール Durだけ
②アルペジオ Durだけ

アルペジオは、1指に変わるところで手をそのまま次のポジションにスライドさせる(なのでちょっと飛ぶ)やり方と、あくまでもつなぐ(1指になるところで手首を浮かせてつなぐ)やり方と

どちらもやっておく。

③ツェルニー 今日の日付と同じ番号の曲。

④ショパン 子犬のワルツ

⑤ショパン エチュード10-11

⑥ショパン エチュード25-1

⑦バッハ 平均律2巻 Ⅱプレリュードとフーガ

⑧ショパン バラード3番

⑨ラフマニノフ 楽興の時1番


・・・9つもあったか。ま、そら無理だあ。

ところが今日は先生との予定の関係で、MAX1時間だったので

バッハを少しと、ラフマニノフだけでした(笑)


バッハは、私はほんとに久々で、大学では全然やっていません。

でもみんなにやっとかないと、って言われ続けてきました。

私自身も、例えばこの先生徒さんに教えることになった時に

教える自信がない。

ということもあって、平均律を並行してやることになりました。

2声くらいならあんまり困らなくて(とりあえず弾くだけならね)

3声もまだなんとかなりそうだけど

さすがに4声はねぇ。


ラフマニノフの方は、やっぱりネックは中間の16分音符のところからなんですが

私自身は、まぁ変に焦ったりしなければとりあえず弾ける、と思ってて

ここはちょっと憂いを持たせつつも、即興的に盛り上がりまで持ってく、という形でいいかなと考えていました。

だけど、どうも先生は違う。

やっぱりこの辺は、私と先生では聞く耳が違うんだと思いました。

先生の要求は、とにかく音色。

指が回るとかなんとかじゃなくて、ペダルは踏んでるけどタッチとしてはノンレガートに近く、

もっとパサパサに弾いて。と言われます。

わかる。それわかるけどムズいぞ~

でもとにかくここは妥協を許されず、ノンレガートで。

それできたらかっこいいけどな~♪

で、右の1と2の指が入りすぎで、これがぶち壊す原因なんだと判明しました。

特にやっぱ1ですよね。

1指のコントロールって、難しいですね。

それと、3度とかちょっと音が飛ぶ箇所が

なんか楽しそうに聞こえてしまう。らしいです。

長3度とか、確かにそういう性質かもしれないけど

この曲のこの箇所で出てくる長3度は

そんな楽しい音じゃないはずであると。

まずボリュームがコントロールできていない。

とてもじゃないけどパサパサな音なんてまったくできてない。

ここをとにかくどうにかしてこい、と指令が出ました。

他のところはかなり良くなってるんだから、とにかくここだけ!!!

ということでした。

あと、ある箇所では

鍵盤に顔を打ち付けるんじゃないかってくらい

顔で弾いてんのかってくらい

鍵盤に埋もれて弾けと。

すんごい前傾姿勢です。

目の前の和音をすくう、そんな感じ。


聴く人が聴いたらこんなにも思うことが違うのか、と

思います。

でも少しは思うところに近づいている感があって

楽しい。


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13 Sep

いいこと思いついた♪

最近また何度目かのブーニン・ブームで

Youtubeがブーニンだらけになってきてるんですが、

他にも「ここ、上手いな~」とか

「ここんとこいいな~」とか

「今の音たまらんな」とか

思うピアニストはいっぱいいるんですけど、

ブーニンの演奏を聴いてると(というか見てると)

「心踊る」んですよ。わけもなく。

それはなかなか他のピアニストにはないかなぁ。

それで、見てると

「あー、ブーニンになりたい」

と思うんですよね、切に。

そして見てると弾きたくなる。

練習に気が乗らないなーみたいな時は

彼の演奏を聴くと弾きたくなるので良い♪

そこで思いつきました!!

ラフマニノフのこの曲弾いてるブーニンの映像はないんだけど

彼ならどう弾くかな。

こうかな?いやこうかな?

とかやってるうちに

成りきって弾くとスゴイ弾ける!!!!

だって弾いてるのあたしじゃないもん、ブーニンだもん!!!

彼なら難所も弾けちゃうでしょ!!!

・・・って感じで

なんかね、「弾けそう感」が出てきたわけです!

これは緊張対策にもいいかもよ。

だってブーニンだもん、緊張しないっしょ。

楽しんで弾けるでしょ。

きゃー!!ブーニンばんざい。



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12 Sep

なぜか外してしまうところ対策②

先日の記事で、ゆっくり練習は必須と書きましたが

ちょっと思い出したこともあったので追加。

曲はラフマニノフ、楽興の時1番。

中間の16分音符でガーッと行った後、最高潮に盛り上がるところなんですが

ここが私には相当難しい。

弾けない・・・というのともちょっと違うけど、精度が低い、という感じ。

先生も、私のを聞いてて、ここのとこに来るとズッコケるらしいです(笑)

指が各音符の距離を正確に把握できていない。・・・つまりはそういうこと。

そうそう、こういうときは「ブラインドタッチ」だ!!

と思い、上向いたり目つぶったりで

完全に手元を見ずに繰返し練習しました。

そういえば、と思い出したのが、先日長女が発表会の曲を練習してて、最後がかなり怪しくて(汗

As DurからB Durへの音階で、スタッカート。テンポもある程度速いというその箇所

何回やっても外すんですよ。いやいや音階なんだから音飛んでないし(怒

てことで

やっぱりブラインドタッチで練習させました。

何度か繰返しさせました。

見なくても感覚で探って当てられるようになるまで。

するとほんとにするすると弾けるようになったんですよね。

あんなに苦労しててどうしても弾けなかったのに。

指が間違った距離感で動いてしまってる場合は、効果的だと思います!


私もかなり弾きやすくなりました♪

外さないで弾くことで精いっぱいだったのにねー。


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10 Sep

なぜか外してしまうところ対策

前回のレッスンはもりだくさんで

ツェルニー(これは永遠にやるんだな、たぶん)
ショパンのエチュード 10-11 25-1
ショパン バラード3
ラフマニノフ

今度はさらに幼稚園でのクリスマスコンサート用として

子犬のワルツ
フォーレ ドリー組曲(連弾)
・・・も、やっといてねー♪

って先生に明るく言われました(笑)

エチュード10-11は、いつまでたっても弾けるようにならない(-_-;) 曲ですが、

25-1エオリアンハープは

なんとなく弾いてるけど、その実弾けてない。。

私はあんまり指の間が開かないのか、先生含めピアニストたちの弾いてる姿を見ると

まったく無理なく弾いてるような箇所も

けっこうムリがあったりして

なんっか外すんだよねー(怒

あと跳躍のとこ。

ここ外してたらもう曲として成立すらしない気がする(怒

何度さらっても「ちゃんと弾けるようになった」レベルにいかないわけだよ。

弾けたとしてもそれはまぐれみたいな。

なので、どうしたらできるかを今日は懸命に考えてみました。

この曲はソプラノ命なので、他の指は過剰に働くなといつも言われていて

なので

いつも働いていない他の指どもをあえてガッツリ働かせて弾いてみました。

全部の音をしっかり出すってことです。

しっかりつかむって感じかな。

それをゆっくりから始めて少しずつテンポアップ。

もちろんこれが最終形ではなくて、ほとんどが引っ込めなきゃいけない音なんだけど

全部をきちんと鳴らそうと思わなくていい、というか思っちゃダメ、とは言っても

ちがう音がなっちゃダメだし

和音の一部が欠けてもやっぱりキレイに聞こえないわけなので

そういう意味ではやっぱりきちんと鳴ってないとダメだよね?

これで少しきちんと整ってきたかと思います。もすこし続けないと。

それと、跳躍のところは

先生の弾いてるのをマネしてみて

飛んですぐに鳴らすんじゃなくて、早めに飛んでって着地して

一瞬ちゃんと鍵盤に触ってから弾く。

と、一瞬のタメもできるのでなおさらいいということで。

まだまだだけど、なんとなーく感覚的につかめてきたかもです。


やっぱ、ゆっくりの練習って考えてる以上に大事なのかなー。


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